保育士になりたい!保育士ってどんな仕事?なるにはどうすればいいの?

保育士の仕事内容って?

子供が好きな人が憧れる職業、保育士。子供と関わる仕事というのは当たり前ですが、具体的にはどのような仕事なのでしょうか?保育士は、子供の生活全般のお世話をしながら、基本的生活習慣や、集団生活を通して社会性を身につけさせたり、心身の発達を促したりします。それだけではなく、地域との連携や、保護者との連携も大切です。子供の姿や発達を保護者に伝え、共に喜び共に悩みながら、アドバイスやサポートをします。保育士というと、保育園で仕事をすると思う人が多いですが、他にも様々な施設があります。まずは乳児院。保護者や親族が何らかの理由で自宅で子育てをするのが困難になった乳幼児を代わりに育てていく施設です。0歳~2歳の乳幼児がいます。乳児以外の18歳までの子供が入所している児童養護施設や、病棟保育室にも保育士はいます。病棟保育室とは、入院してる子供が通うところです。このように、保育園だけでなく様々な施設で保育士は求められています。

保育士になるにはどうしたらいいの?

保育士になるには、保育士資格が必要です。保育士資格は国家資格で、大学や短大、専門学校などの保育士養成課程で所定の課程を修了するか、保育士試験に合格するかのどちらかです。保育士試験は、誰でも受験することができるため手軽に思われがちですが、難易度が高く合格率は10%と低めです。現在高校生で、将来保育士になりたいと思っている人は、保育士養成学校を選択する方が資格取得が確実だと言えます。

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