こんなこと!?介護求人を選ぶ時に注目すべき3点(ブラックを回避する)

シーツに注目してみる!!

まずみるべきことは、シーツの形態です。具体的には、かぶせるだけで装着できるシーツなっているかを確認しておくと良いです。シーツ交換を考えると、布型のシーツに比べて格段に楽ですし、時間もかかりません。作業量、作業時間にも大きな差が出てきます。それ以上に大事なことは、会社が介護士の業務軽減に積極的なのか、また物品の更新に対して意識が高い施設かどうかが分かります。施設の体質、経営状態、職員に対する対応が分かります。

ビニル手袋に注目してみる!!

100円均一であるような手袋ではなくて医療などで使うような専用ビニル手袋になっているかというのを確認しておくと良いでしょう。感染予防的な意味でも必要ですし、職員に対してどのような扱いをしているのかといった姿勢も見ることが出来ます。ここを削っている場合は避けた方が無難な施設です。必要経費を削らずをえない経営状態であったり、もしくはグレーゾーンまで踏み込んでケチる経営者だったりする可能性が見えてきます。

洗濯パートや掃除業者がはいっているか!!

洗濯パートや掃除業者がいるところを選ぶと良いです。介護という仕事に専念できる、働きやすい会社を見つけるための基準として良いです。一人で見守りをしながらあれもこれも雑務をするのは大変です。また、経営的に問題がある場合は、こういう雑務部分から人件費を削ったりすることが多いです。地雷施設を避ける意味でもチェックしておくと良いでしょう。

ブラックを回避するためには、端々を見ることが大事

何気ない部分をチェックするだけで、職員に対する姿勢、経営状態が透けて見えてきます。よーく見れば、ブラック施設のヒントが端々から見えてきます。はずれ施設を選ばないように、見学や質問を利用して確認しておくと良いです。

介護の求人の多くは求人雑誌などに記載されています。近年では労働者が少なくなっているため資格や経験などない方でも働ける環境となっています。